ヤマハU1
ヤマハU3
ワーグナー
ヤマハU7
ヤマハM1
ヤマハW102
-グレードアップ外装編ー
人と同じ物はいや!自分だけの特別なピアノがほしい!・・・という欲求は、誰にでもあるだろう。特にピアノという楽器は、ある程度形、色等が決められている楽器だ。
家庭でのピアノの存在感は大きい。究極的には、カスタムピアノをオーダーするという方法になるわけだが、リスクもあるし、予算の関係もあり、簡単には踏み切れないと言う人も多いだろう。
そこで、一番、「う〜ん、かわったわ!」とわかりやすいのが、まず外装だろう。
全塗装となると、18万〜26万くらいかかってしまうわけだが、ちょっとデザイン、及び色を変えてあげることにより、今までと違ったピアノに見えるから不思議だ。
予算的にも部分的にカスタマイズ25000円程度で済みそうだ。これが、結構大好評なのだ。当工房も、予想しなかったことなのだ。
黒いピアノの鍵盤ブタをあけたところを木目調にするとか、サンバースト(茶)にするだけで、とってもカッコよくなるのだ。
ーSOUND編(UP)ー
今弾いてる音が気に入らないので変えたい!!
これは、弦響板に何らかの故障がない限り、可能です。
予算的にも、これもまたピンキリの世界となってくるわけだが、
やはり、湯水のようにお金は出せない!!という方のために、一番有効で、かつ安く、変えられる方法があります。
まず、アクションの動きをスムーズににしてあげる。鍵盤の深さ等もオーナーとの相談により0.5ミリくらい浅く、または深くしてあげる。当然、整調が必要となってきます。
次は・・・(ここが予算の大きく変わるところ。)
1、ハンマーを交換する (¥36,750〜¥57,750 税込 UP )
2、もとのハンマーを再生して使用する (ピッカリング及びハンマー 硬化剤 ¥21、000〜¥31、500)
これで音色ががらりと変えられます。
この作業は基本的に、ストライクポイントを硬い物でうたせるか、やわらかい物で打たせるか、それにより音色が変わるということです。
こまかいうんぬんは、調律師のこの作業でのカラーが入ってきますが、常に音質向上は、どの調律師も作業する上でベースとして持っています。
ー鍵盤編ー
うちの鍵盤黄ばんでる!!割れ、ひびが入ってる!きれいにしたい!
オールアクリル鍵盤、交換で真っ白に!!新品に触れる感触が楽しめます。
UP.GP共 ¥26、250ー (キワゾリ含む。税込)
*バランスブッシングクロス&
キーフロントブッシングクロス
長年使用していると、クロスが消耗してがたつきが発生します。
交換することにより、カチッとしたタッチ感が戻ってきます。
バランスブッシングクロス
¥31,500−(工賃込み、税込)
キーフロントブッシングクロス
¥31,500− (工賃込み、税込)
今!!両方交換すると¥47、250−(工賃込み、税込)でOK!
*ヤマハ鍵盤手前木口部分張替え
アクリル木口一台分 ¥15000 −(工賃込み、税込)
過去にカスタマイズしたピアノです。
光っている枠は、豪華、メキシコ貝を埋め込みました。 (写真上、ヤマハNO,U1)
世界に1台だけの、あなただけのピアノを作りませんか?
当工房で、全てカスタマイズいたします!
J.ケラー
ヤマハU2
ヤマハU3
写真をクリックしてみてください
我孫子市 F様
(社)日本ピアノ調律師協会会員の店
基本的にどんなピアノにも好きなハンマー好きな仕様にする事は可能だが。ヤマハのピアノにスタインウエイのアクションを乗せてもスタインウエイにはならない。物事(バランス)が大切で
意味のないものになりかねない。ハンマー。げん等を選ぶにあたって大切なのはぱわーやトルクよりも
その特性とボディーのバランスを考えないとお金をかけただけで終わってしまう・確かにレンナー、レスローの部品はいいがすべてのピアノにあっているわけではありません。そのピアノが持つ独特な音色を最優先します。カスタマイズはどんどんはまっていくものです。
自分の感性にぴったりくればカスタマイズ成功です
自動演奏ピアノ。アンティックニケロディオンUSA
まさに凄いとしか言いようのないピアノです。内部は完璧に調整されていていつでも音出し可能です。デジタルな演奏はヤマハピアノプレーヤーでいいんですが、これはアナログのきわみでしょう。ピアノ演奏だけではなく見ても分かるようにシンバル、太鼓鉄琴と中にぎっしり詰まっています。鍵盤蓋がないのは弾く為に作られたのではなくて見せるために作られたため必要がないんです。このピアノのオーナーは
精美堂の会長さんの越川氏。また数少ない自動ピアノメンテナンスの巨匠でもあります・何十台と所有していて世界的にみても貴重な逸品を多数所有。。。。。。。。。う〜んすごスギだ・ま。欲しくても手が出ないのだ
このステンドグラスな〜んともいえない柔らかい色です。凝ってますね
まさに贅沢三昧
ピアノ内部太鼓。シンバル小太鼓。真ん中の黒い奴はロールです
昔これを作った人はよほどのマニアと楽器音楽性を極めた人間に違いない。それとウルトラ級の組み上げ技術だ
・見せて聞かせるピアノですね。蓋がないのは納得です。ふむふむ・・・・
売るらしいで〜ス
1、680、000円
これが
やるぞー
こうなり・・・・
飽きたらしくまたまた
オクスブラッドに!
ご機嫌だ^^
ギター編
ナベさんのギターも
ご機嫌なレモンドロップに
福ちゃんも
ジミーページモデルにカラー変更
イースタイン
ヤマハU3G
スタインウェイ