アポロA6
アポロのA6が入荷しました、クリーニングと修理にて、本来のアポロのレスポンスを取り戻せたら最高です
湿気に大きくいためられているようです
音色もぼけっとした感じですね
バス弦も錆が発生
チューニングピンはメッキピンだったために変色はしているもののセーふ
アポロは確かにその当時マイナー的なピアノでしたが、仕様はよく整調整音を繰り返すことで
見違えるピアノになるようです
外装はカシュー年数が経つと曇り始めひどくなると艶すら出なくなります
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ぼちぼち進めよう
先ほど入ったねずみに食われまくっている
GPを見て意気消沈
今回のネック各部フレンジのステックによりタッチコントロールが付かない
という弾き手にはつらい症状となっています
これは出来るだけ改善しなければいけません
摩擦抵抗の世界ですからね
磨き前のアポロA6
ここまでするのにたいへんでした
やはり弦は光っていなくてはいけません
磨き前の弦
錆も取れました
ピアノで本体の裏側についでほこりのたまる所です
バフがけ鍵盤を溶かさないように当てます
鍵盤上面WOOD部音には関係ないところですが
やはり綺麗に越したことはない
磨き前のバランスピン
バランスピン磨き後
底板はずし
底板部分
ペダル部分のアッセンブリを全ていったんはずします
ペダル修理とペダルバフガケ
フレンジ部分のセンターピン交換
これだけでタッチのレスポンスが
格段にあがります
ペダル窓クロス交換
鍵盤クリーニング
義治氏の八人の子供の中
4番目の「ハチ」
中一になりブラスバンドでサックスを吹いている、今日はおとうさんについて
ぴあピットでお手伝い
鍵盤ナンバリング打ち直し
しゅうくんどうですか!ぴかぴかだよ〜
外装バフガケ
曇りと傷取りたへんだ
ここでネームいれのサンプル
シュー君どれにすっぺ?自分で選んでちょ!ちなみに全部金文字だから、
下律の状況、 ややピンが甘い感じです、今はいいのですが10年後はふとピンに交換してもいいかも
          音は柔らかめ、ソフトです  私的にはこういうほうが好きですが、きらびやかのほうがいいでしょうか?
          タッチは改善されつつあり、
米さン  気持ちピンがゆるい、と調律中
シュウ君モデルに変身
かっこええー