アトラスA22h 昭和53年製
まず入荷状態から^
程度は良いですね、2Fおいてあったせいもあり、
ペダル部も埃たまっていますが、通常より少なめですね



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ペダルもさびています、
まくりパネルの上面は塗装必要です、
めっきピンが曇っています
若干サビ発生
おお今となっては懐かしい
このエンブレム
アトラスは、案外ねじの緩みが多くきちっと締め上げてやると
タッチも変わり気持ちよく弾けるようになります
鍵穴からヒンジにかけてさびています、これも新品同様になります
この作業は目をつぶす危険性90%なためにこのようないでたちとなりました、
なべさんに90点をもらい悦になる
ここで米さんに小言をもらう、米さん細かいよ~、うるさいよ〜、でも妥協は許さない
右本田技研より車開発担当者がくる、ピアノ塗装ノウハウが見たいらしい
いろんな人間が集まるところだ
ハンマー整形は熟練が必要なのさ。発音の一発目ですからね。気を緩めるとハンマーをだめにしてしまいます
アクション組上げハンマーファイリング終了し
アクション整調がこれから始まります
同時に調律を施してやっていきます
いい感じにアトラスピアノファイリング
けん盤蓋部分これは再塗装
となります、
ここでお取替え修理発生!!
バランスピンの大サビ、取れるかと思ったんですが無理
これは交換です、
なべさんバフがけ
ハム太郎のうんち
ペダル窓クロスフェルト交換、
ねじがさびてバキバキ折れます
ペダル分解修理クリーニング、なべさんの厳しい指導が始まります
イイモトちゃん必死です、そう妥協はゆるさんです
すべてにおいてチェック
本体にサイレントもとりつき、外装もかなりいいピッチで進んでますが
残すはインレイ・・・・・・・・・・デザインに悩む・・・・・・
派手だと仏壇になりかねない地味すぎるとかっこ悪い
日本美人のイメージ!!出来た
これを元に黒とのマッチングを考えます


あの〜お名前はイズミチャンとみずきちゃん
とごちゃ混ぜになり、もう一度めーるにて
よろしくお願いいたします


渡辺まで
子猫ひろってくるな〜
ナベさんが拾ってきた
いりまへんか?
ペダル窓クロスは組み上げてからでは張替え不可能です
湿気のためにカビ発生しています
ピアノ底板のビスもさび付いて抜けません
これらを取り除き新品ビスに交換いたします
塗装が始まりました
金属の蝶番磨き、
文字デカール左上から3番目に決まり
残りは差し上げます、お父様の車に貼ろう!
この花の横にデーんとIZUMI、Oのデカールが
鎮座まします
これまたI.スペシャル
見事に文字が入りこの時点で世界で一台となりました、
子猫いりませんか?
作業完了