イースタインC クリーニング&修理、消音ユニット取り付け
入荷しました、色やけも少なく良好、傷の多いのはしかたないが、この年数ではGOOD
ペダル〜ヒンジにかけて錆びています
光っていないメッキピンはイケテイマセン
ピン〜弦の磨きから始めます
これはチョットやソットじゃ綺麗になりそうもないですね〜〜
今日一日かけてちまちまやるしかない
それでもきっと綺麗にならないでしょうな!
でもそれではクリーニングではないので、死ぬ気でやるしかありませんね
徹底して古い錆を取り除きます
そうです、お父様が残してくれた逸品です
こちらも気合はいりますよ
のざきさ〜〜〜ん、そんなんじゃきれいにならんてよーー
シンセンのさび
半分磨いた所
シンセン磨き終了
ここは磨いた感あれど
やり直しかな
バランスピン
イースタインはやはり現存のみの機種となり
ファンも多く、それにつられ欲しいといわれる方も多いんですが、いかんせんタマ数がなく、でてきても
2本ペダルのボロボロだったり使えないものだったり
私たちもよく頼まれますが、ないですね〜
手放さない方が多いかも
ばらしついでに消音ユニット取り付けペダルセンサー部の加工
やはりペダルが光ると更にやる気が増しますね
ワシのめがね!チャンとあるところにないと
さっぱり見えんて!
ハンマー整形あと音色を柔らかくするためにピッカーを使い針刺し
これなべさんの車のシフトノブ、ただの木じゃんか
さっき木を切っていたがこれか!!!!
コメッチ!
産まれはバリ島
なべさんバフガケ写真撮れませんでした、すみません
一生懸命の写真がなくがっかりだよ〜〜〜〜!
なべさんプンプン。
消音ユニット到着〜〜〜〜
ヒンジもこのようにピカピカが当たり前
ヒンジ磨きも大変な作業です
でも光るものは光で綺麗ですね
ナイスです〜
コメさんコルグ消音ユニット取り付け作業にはいります
鍵盤センサー取り付け
ペダルセンサー取り付け
上写真で加工した部分にペダルセンサーをとつけていきます
その頃なべさんとフクチャンは
畑の野焼き、とかいでこれをすると消防車が出動する
マダマダ原始的なところありで
楽しい
細かい所の不具合を全てチェックして直していきます
ピアピットではほぼ全員コルグの消音ユニット認定を受けています
整調は手を抜かないじっくりとピアノと向き合うことにより
悩み、苦しみ、一番いいポイントを作成していきます
そうすることにより、ロス〜摩擦抵抗を減らし
レスポンスのよさにつながっていきます
最後の最後まで手を抜かないコメさん。
はまっておりますね〜。
お互いの工具自慢
消音取り付け
最終チェック
だんだんジャングルと化してきたピアピットの中
やばい!タバスコ、サドンデス!!!!
想像を超えたからさ、なべさん汗だく!痛い痛いと叫ぶだけ・・・・・
ナガイピアノ2代目社長!!
これ確かにうちのピアノです、
大切にお使いくださりありがとうございます。
いいピアノですので末永くお使いくださいね。
なべさんはとてもいい先輩です
仕事そっちのけでバーベキューがはじまる、ピアピット
するとぞろぞろ人が集まってくる