メルヘンピアノ TP127
鍵盤上面にはこまかい傷がついています
ピンは錆びています
ペダルは錆びてぶつぶつになっていますが
これらもクリーニングを施すことによりピカピカになります
外装はやや焼けています。音には関係ないところで綺麗になれば意外と目立たなくなりそうですね
弦さびピン錆の削除から入ります
鍵盤上面に着いた無数の傷、意外と言われない限り気にはしないところかも
しかしここが綺麗な感触は新品時の感触、
中古ピアノでもこういうところは目を凝らせば見れるところ傷だらけはダメ
黒鍵側面のクリーニング
綺麗になった弦ピン周り、
このつぶれかけたダンパーが心配(今回一番心配)
鍵盤はブッシングがくたびれガタガタなために張り替えです。
マダマダ続く


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つめ傷が取れるとこのように鏡のようになります
ペダルを分解してクリーニングメルヘンといってもカワイですので
作業上全く問題なし
一度すべて分解します
なべさん昨日の雨で雨漏り箇所修理
外装は完璧に綺麗になる!
色やけは案外気にならないかも!
結構傷があるんですが、目立たない
これ木目の効用
ユックリコンパウンドを変えながら
バフを当てていきます
確認しながら番手を上げていきます
ほれこのとうり!!!新品だす
やあ!元気にやっとルけ!
ベテラン調律師。ピアノ先生専門の調律師
なべさんNSA大会用サーフボード
11月は大会に出場
大会まで海三昧だ、
鍵盤がた、ブッシングクロス交換
ペダル窓も新品に交換されたメルヘンピアノ
鍵盤上面木の部分のクリーニング
音には関係ないんですが、綺麗に越したことはない
レンナーのブッシングクロス
メルヘンと聞くとぴんとこないが
カワイのピアノです
ブッシング張替え終了し
鍵盤調整に入ります
今日はあっという間に過ぎ
夕焼けが綺麗だったので11月8日記念にパチリ
ピアピットに前にあるどんぐりの木になった大きな
サルノコシカケ、神様のイスなので採ったりすると罰が当たる
鍵盤クリーニング〜欠け張替え
ハンマースティック
ウイッペンスティック
修理センターピン交換
こういうところのピン1本でも動かなければ、タッチ、発音に
多大な影響がでる
このピンを交換するだけで
本来のシャキーンとしたタッチが
蘇る、

酷くなると音がでないので
よく買い替えを勧められたりするが
意外に多い修理でもあり
交換すればOKなのだ
でも、、ダメでっすね〜、買い替えっすね〜
といわれ買い換えてしまったお客様も多数いるのも事実、

音がでない!動かない!等は
直る修理と思ってくださいませ
センターピンはメーカーにより
さまざまな太さがあり
それにあわせ番手そ選定します
ハンマー整形
ハンマー整形も弦溝の深さを確認しながら当てるペーパーを選び
繊維にそって剥いていきます。この整形一つで音色も変わります
同時に新品時のハンマー同様に使うことが出来ます
言い換えればハンマーは削りながら使い、小さくなったら交換すればよしということです
ハンマー整形
コメさんイースタインではまってます
整調。この作業でレスポンスを作り出します
時間をかければかけるほど良くなる作業ですね
黒鍵際部分の塗装
一番地味な作業ですが一番大切な作業
正確に精密に確実に
生まれ変わるメルヘンピアノ
そろえる所から均等の重さを感じる
キッチリ弦あわせ
左足妻土台
正面からみると目立つのかな〜〜〜
気にならないといえば気にならないのですが
いかがいたしましょうか?