ヤマハU1H 練馬区N様   クリーニング&修理&コルグ消音ユニット取り付け&フィンガード
入荷いたしましてmチェック中
大きなうち傷はなく外装は擦り傷、細かい傷あれど以外に良好です
湿気で向かって右側面にびっしりカビ・・・・・・右が壁についていたのだろうか
ペダルヒンジ等は他クリーニングでも同等のブラスン錆び
鍵盤手前木口は変色変形
弦ピン等錆があるが想像してたより少なめでほっとしてます
年末に向けどどどどどどどどどどどっと入荷!
クリーニングも今年あと2台で受付終了オーバーホール〜修理〜サイレント〜自動演奏〜塗装〜調律等も同時に進めなくてはいけない
これ以上仕事が増えないようにした今年6月気分にも余裕が欲しいですね、ヤッパリ魂を注ぎ込みたいんです
このピアノとほぼ同じ時期に製作された全く同一機種も入荷、偶然ですね〜〜〜これは福島からもう一台は大田区から
ヤマハも全国に売りまくった時代のピアノです、というか一番売れた時代かと!
本体バフガケと掃除と鍵盤はずし
本体バフがけ、これなべさんの十八番
傷取り名人
亀さんも調律から帰りバフガケ参戦
つるつるです
鍵盤黄ばんだ木口交換ですふるい木口を切り落とします
鍵盤側面バフがけ
綺麗になりました
弦ピンの磨き作業
こまぴん周辺
見えるとこではないが大切
ヒッチピン周辺
ここもアクションが入ると見えないところ
見えないところにもこだわりあり
飯本さんが作ったフレンジコードきり
中音部〜低音にかけてあたりの弦
ヒンジ等もいったん本体からはずし磨きをかけていきます
はずされたヒンジのビスはそのまま捨て新しいビスに交換されていきます
こういうところが大切
見えないところです
クリーニングに戻る
外装パネルも時間をかけユックリと再生していきます
低音バス部分の弦錆び
これらも綺麗に削除します
綺麗になったゲンピン関係
ピアノを寝かし底板をはずしペダルを分解していきます
ペダル窓に貼られているクロスフェルト等も長年のバネの圧力でつぶれ、磨り減りペシャンコになっています
これらも新品に交換されます
磨きこまれたペダル
張り替えられたペダル窓クロス
真ん中ペダルフェルト奥には皮が貼られており
フェルトと皮のサンドイッチになっています
到底立てたままでは交換不可能な所です
見えないところかもしれませんがこれもこだわり
磨き終えた鍵盤奥丸部分(蓋の奥側)
消音ユニット組み込み前の調整.鍵盤慣らしといいます、全てのタッチはここからの作業で決まります
出来上がり、の形をお見せしました、またまたばらしに入りますコルグ消音
ユニット取り付け
コルグ消音ユニット取り付け、にあたり鍵盤上面(黒鍵)の高さ変更があります
テクニクス時代から随分と取り付けしてますね
取り付けにあたり講習を受ければ調律師なら誰でも免許?!コルグから認定書がもらえます
当然みんな持っていルわけです。
センサー取り付け