ペダルをバフで磨きこんでいきます〜〜

パネル取外し

ヤマハU2H ピアノクリーニング 奈良県香芝 I様

ピアピットHPへ

奈良県から〜ピアピットへようこそ 大雪大変でしたね〜こちらもまだ根雪がたくさんあります
ヤマハU2Hモデル中間モデルだ U1U2U3U5U7と当時ラインナップな多かった みんなピアノを買っ時代で
奈良京都はピアノの保有台数日本一なのでス。 それだけ文化が高かった土地柄でしょうか 昔から発祥とくればここからですね

自分家でこういう事をやると怒られる。だから外に自分の基地を持つ。音を出しても怒られない何かを集めても怒られない
やりっぱなしでも怒られない 自由に好きなことをしているピアピット連中 燻製をガンガンやっても怒られない
サーフボードを散乱させても怒られない。ここは私たちの基地ベースキャンプでもあるのです。
まあどの家でも何かを集めだすとかみさん系がとても嫌がるので皆ここに持ってきた

ヒンジパネルの組み上げヒンジビスも新品に交換されます

ネコに対して歌を歌うノブ

バランスキーピン磨き作業

ピアノ調律師も国家資格になる

ハンマー整形ファイリング

ペダル窓クロス交換

お見積金額

ピアノクリーニング65000円
ブライドルテープ交換18000円
フレンジコード交換20000円
鍵盤木口交換15000円
ハンマージャックスティック15000円
アクション総合調整22000円
調律11000円
運送30000×2=60000円
納品後の調整調律含まれます

いいかんじだ。最初とは雲泥の差だ
これなら楽しめる〜〜〜

4月の消費税前なのかものすごいピアノが担ぎ込まれてくる〜 忙しさもピークを超え始めた
余りの多さに対応できませんと言う感じだ。 ものを売る商売ではないのでこれまた大変。景気がいいのと意味違うところを感じる
昨今の一気に景気よく!!!は私たちには無理な話だ巷では景気上昇風に見舞われているらしいが
ピアピットはできる台数が決まっているので無理なく作業したいと毎日思っている。
修理おーばーほーるは現在予約ができない状態でもある。
クリーニング修理やりながら調律に出てという感じなので人数的にも無理、 アルバイト雇えばいいという話でもないところにあり
大変な毎日を送っている〜〜〜4月になればぱたりと仕事がなくなるぞ。と他の業者は懸念してるがピアピット的には
万々歳だ。そう好きなカスタムピアノを作りたいと今年に入って計画はあるが未だ着手できない
早く4月になれ〜〜〜とみな毎日言っている不思議なピアピットだ〜〜まあもともとゆる〜〜〜い感じでやっていたピアピット
またゆる〜〜イ感じに戻りたいといっている
調律師の業界でもいよいよ国家資格導入ということに
今まで日本調律師協会という団体があり試験を受け入会するというほうしきにて数十年、その調律師協会の働きかけにより
やっと国家資格制度にまでこぎつけた、今までだれでも今日から私は調律師で通っていた、大変な勉強をし見事調律師協会の
資格をとっても一般的なところで認知度は低く、お客様が判断するところにまでいたらなかった。
いかがわしい調律師も、怪しい調律師も、調律師協会の調律師も同じ土壌にいたわけだ
ところが今度は実に大きく変化していくだろう、まあいうなれば調律師の仕分けと言う段階にきたわけだ
しっかりと線引きが出来る、当然調律師というなれば国家資格あるべきと言うことになる
地道に努力している人間にとっては諸手を上げて賛成だ。
ぼったくりもよく耳にする、国家資格となればそこに責任が生まれひどい場合ははく奪という責務も生じて
これは頼む方も頼まれる方もお互い身の内オープンと言うことでいいと思う、
全ての調律師はすでに知っているはずなので各自ちゃんと試験を受けていることだと思う。
自らの技術の認定が正当に評価されるところは実にいと思う
それとホール関係などは当然国家資格保持者以外は触らせないということにもなるし、学校関係も同じようになる
一生懸命勉強して日本ピアノ調律師協会の資格を取得しまいにちがんばっている調律師にとってはとてもうれしい
ユーザーもレベルの高い技術を得られると言うわけだ
今度こそユーザーにもこういう制度があることを強く伝えたい
3級2級1級  調律師協会合格レベルは2級以上となる、
建築系と似ているかも大学卒業で2級建築士 国家資格1級はさらに難しくなる
すでに3月半ば現在合否通知が届いている
ナベサンも2級合格やれやれ、もう1級もうけたくないといっている
実技はともかく学科が頭にはいらないらしい???まあ一応合格ということでピアピット受けた人間2級みな合格です

ピアピット老猫チョコと言います

鍵盤際についた指垢等もリフレッシュ

鍵盤表面は一番傷がつきやすいところ蛍光灯の下で目を凝らしてみるとすごく傷がついているのがわかる バフがけでないとアクリル表面は傷をとることが難しい
手作業でとるというのは不可能なのだ

鍵盤バフがけ 鍵盤表面についた指垢等をきれいにクリーニング

アクション分解修理フレンジコード交換もろもろハンマー整形

ペダル装着底板等のビスも新品に交換

ほんと今日は暖かい〜〜デスネ

ペダル窓クロスも新品に交換されました

ぺだる磨き作業

ペダル窓クロス張り替え中

余りに天気がいいので外で作業〜^素晴らしい天気だ

バスげん下部分の弦磨き

ペダル分解作業

ペダル

ピアノを寝かして底板の分解作業だ 
細部にまで目が行き届くのでチェックしやすいしこういう状況は一般家庭内では不可能なのだ

こういうのは掃除機では隅々まできれいにできない
ブロアーで吹き飛ばす

底板ビスは全てさび付いている

趣味の部屋
仕事に疲れると好きなギターを弾きまくる
これ最高の至福の時

はなちゃんGP整調

2号工房現在だんだんとピアノが地方から集まってきた〜〜〜せまくなってきたああ〜〜〜

磨き中

鍵盤木口の交換

鍵盤木口は完全に黄ばんでしまっていますね きれいに貼り換えて新品同様にします

鍵盤木口のカッティング

底板の取り外し

ペダルを分解して細部に至るまで埃スラッジ等を取り去ります

じわじわと忍び寄る錆び

ゴキ発見〜〜〜

ピアピット ナベサンが始めた工房だ
30年前になるがパソコンもなく何もないところから始まる、調律に行っていたお客様だけの修理工房だった
当時仕事はなく、好きなサーフィン ギターどんだけでも練習できたぐらい時間と暇だけはあったらしい
しばらくしてからこれからはコンピューターの時代、ドメインとかいうやつをとらないといけないとか言われ
ピアピットドットコム、をパソコンが普及する前から取った。・・・・・・・・20万ぐらいかかったような気がする
ドメインをとったはいいが、肝心のパソコンがない!!ことを数年たって思い出した。・・・・意味わからん
と言うことでパソコンを買いに行ったがさてなにをしたらいいのかわからず、最初に覚えたのは
絵を描くことだった、毎日ひたすらパソコンで絵を描いた、しばらくしてなんとやっとメールアドレスを作った
それが今のメールアドレスだ、何とも古いアドレスらしい。初期型アドレスと言われることしばしば
最近だいくつものメールアドレス作れるんだよと聞いたのは、がしかし今でも1個だけの何変わらないアドレスを使い続けている。 HPはここ数年初めて作った、その間ピアノの修理ギターイジリ オーディオ直し
好きなことばかりやっていた初期ナベサンとフクチャン。よく食えてたものだと今でも自ら不思議がるナベサン
私はのちの十数年後にはいったのだが。当時行き当たりばったりの会社だったそのうち治るのかと思いきや
今でもなんと行き当たりばったりの会社を貫き通しているのには驚くばかりで
人柄だけのかりそめなバランスを保ちながら30年も続いている会社に驚く始末。
売上は上がるが実入りがさっぱりで30年、ほんと笑える会社と言うか笑うしかない会社なのだ

それでも好きな仕事をし続ける皆の衆これは無敵なのだ
収入がなくても手はうごくせっせと働く、これ無敵・・・・・他企業がまねできない会社だ
不思議に社員が増える不思議と食べていっている、これぞ現代のミステリー・・・・と言うとかっこいいが
しょうがないじゃん・・これしかないんだから精神でも誰も文句は言わないやめもしないところがミステリー

けん盤下はやや多少ムシクイあれどGOOD 埃はどのピアノも同じように入っている

鍵盤蓋奥丸拍子木磨き〜〜〜

光始めた鍵盤蓋〜〜〜〜

ヒンジを取り外してパネルを1枚づつ磨きます

さあここからピアノパネルをバフ室に持って行って磨き準備です

変色したペダル

ピアノパネル鍵盤蓋 無数の傷に覆われていますできるだけナベサンがきれいクリーニングします

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パネルがナベサンの手でよみがえる
ピカピカになったパネル

さあこれで買い替えますか?と尋ねると
ほとんどのお客様100%これでOKOKと言う

ぴあの裏側は埃がたまる

ピアピット基地参謀室

エイリアン〜〜ビン詰め

チューニングピンの錆は早めに取りたい

赤さび発生しているがクリーニングでぴかぴかに取れますね

ピアノ製造番号 

スラッジが飛び散る