ピアピットHPへ

ピアノクリーニング長野県I様カワイKU3Dワイン

カワイKU3D届きまして〜〜細かい傷あれど意外に綺麗、外装にはクラック発生、湿気あり

ナベサンの通勤用サーフィン用ジープ30万キロ走破しているぼろい20数年前に買ったが
直し直し使い今が一番調子がいいl車

猫しろ他2匹いるぞ〜〜すべて捨て猫

側面に亀裂が入る

内輪でコンサート〜〜

タッチレスポンスを改善すべく
整調作業、これがいい感じになりつつあり

ナベサンはおじさんバンドの練習〜〜

ゴミ箱シールを貼るだけでずいぶんイメージが変わる

最近ネットで修理の問い合わせが多い、それも業者が実に多い、難しいことであればいいのだが、実に簡単な作業の問い合わせが多い
話を聞いていくと今現在誰もいなくて一人で作業しているが教えてくれる人もいないのでわからない・・ということだ、ネットで調べるとやれ大きくやっている感の漂うお店でもあり大人数でいるはずなのだが・・というと皆やめてしまってアルバイトと自分しかいないという話
でもって何直しているんですか?と聞くとヤマハグランドをやっているがUPはやったことはあるがGPはやったことがないので教えてくれと言う話だ。
電話で修理を教えられること自体完全にわかっている人ならともかく何もわからない人にそのように説明しても無理な話、
それはえらいことになるぞーと言ったら私も2か月後やめる予定だそうで・・・・いったいどのようにしてそれを直すのか?
実際HPとはかけ離れた状況が多々あるらしく現場に見に行くことをお勧めしたいですね、じゃなければ頼む方も頼めないではないか。
私たちも同じ仕事をしている、HPにもありのままに載せている、来ればありのままですね、と言われて普通だと思うが、現実は
ネットと実際実在とまるで違うところが多いようだ。自分の楽器を頼むのに実体のないところに頼むほど怖い物はなくさらに触ったことがないという人が触るのはもっと怖いのだ。インターネットの普及で便利にはなったが、物を託す場合現場を見てから判断したほうがいい時代になってきている。
その方には触らないで出来る人に任せた方がいいとしか言えなかった

ピアノ本体バフがけ作業

整調前チェック
けん盤深さがバラバラ、これにナベサンがすぐに気が付いている。弾いた感触が気持ち悪いので完璧に直したい

夜になるとますます怪しさが増すピアピット

たしかに続々ベヒフリークマニアが来ているなあ

格安ベヒシュタインです1924年製290万円

突き上げ棒の頭のピンまで磨く細やかさが必要なのよ

かびシミも取れてピカピカになる

綺麗なワインの木目だ、Dモデルはぴあピットにもある実は集めている

2号工房とても怪しい雰囲気ピアノ屋を逸脱している

こちらは1号工房

けん盤のクリーニング作業
鍵盤表面についた爪傷等の削除

バランスキーピンフロントキーピンも磨きこみ作業、鍵盤運動の最初軸の部分
摩擦抵抗が上がればタッチに大きく影響する

はんまー整形ファイリング作業 元のタイト感ある音色に戻します

調律師の業界でもいよいよ国家資格導入ということに
今まで日本調律師協会という団体があり試験を受け入会するというほうしきにて数十年、その調律師協会の働きかけにより
やっと国家資格制度にまでこぎつけた、今までだれでも今日から私は調律師で通っていた、大変な勉強をし見事調律師協会の
資格をとっても一般的なところで認知度は低く、お客様が判断するところにまでいたらなかった。
いかがわしい調律師も、怪しい調律師も、調律師協会の調律師も同じ土壌にいたわけだ
ところが今度は実に大きく変化していくだろう、まあいうなれば調律師の仕分けと言う段階にきたわけだ
しっかりと線引きが出来る、当然調律師というなれば国家資格あるべきと言うことになる。
現在すべての調律師は大抵試験を受けていることだ、そのことを知らないということはまずない。
受かる受からないは別として、責任を定義するために必ず受けていることだろう
地道に努力している人間にとっては諸手を上げて賛成だ
それとホール関係などは当然国家資格保持者以外は触らせないということにもなるし、学校関係も同じようになる
一生懸命勉強して日本ピアノ調律師協会の資格を取得しまいにちがんばっている調律師にとってはとてもうれしい
ユーザーもレベルの高い技術を得られると言うわけだ
今度こそユーザーにもこういう制度があることを強く伝えたい
3級2級1級  調律師協会合格レベルは2級以上となる、
建築系と似ているかも大学卒業で2級建築士 国家資格1級はさらに難しくなる
すでに3月半ば現在合否通知が届いている
ナベサンも2級合格やれやれ、もう1級もうけたくないといっている
実技はともかく学科が頭にはいらないらしい???まあ一応合格ということでピアピット受けた人間2級みな合格です

ちなみ全国現在2014年度1級165名 2級2180名 3級180名

アクション分解修理ブライドル等の交換
センターピン交換はもう少し後の作業になる

ペダル窓も磨きこまれてペダル窓クロスも新品に交換されました

弦関係のクリーニング開始

ぺだる部分解作業

ピアノを寝かして底板の分解作業
底板ビスは全てさび付いてしまっている何とか取り外した
そこいたはカビ〜〜〜

ダンパー系にもカビ発生ブライドルにもカビ発生結構カビてしまっている

けん盤を下すと虫食いありキーピン関係は完全に変色してしまっている

アクションにつくカビ

アクションはうごかない〜〜おも〜〜い渋い感じで状態は良くない
たぶんセンターピンがまるで動いていないようだ、鍵盤はカビシミ発生

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まずは外装等のチェック〜〜次は中身中身はこれ以外にカビている、湿気によりアクションにカビ発生

お見積金額

ピアノクリーニング65000円
ブライドルテープ交換18000円
鍵盤ホール調整8000円
ハンマースティック修理15000円
ジャック修理12000円
アクション総合調整22000円
けん盤蓋塗装18000円
調律11000円
運送28000円+15000円=43000円
税込納品時の調整調律含まれます
フィンガード付

アクションの修理が始まる〜〜

夜やはりもう寒いですね薪ストーブ着火

これから細部にわたり点検修理を施してもう一度最高の状態に持っていきます

このカビシミもきれいに取り去りたい

底板クリーニング修理完成〜〜ピカピカになるカビも除菌された

ピカピカに変身したぺだる、今までカワイのペダルはこの上にクリアーが塗られていたので錆びるとどうしようもなくなるヤマハはくりあーが塗ってないので何回でも自宅で磨き上げることができる、今回ヤマハ同様に塗らない
ピカール(400円)をホームセンターでかって変色してきたなと思ったら磨けば半永久的にピカピカを保つことができる

アクションのクリーニング開始

埃にカビがついている

チューニングピン磨き作業まずは錆とりからの作業

ヒンジ取り外し

アクション接着はがれあり