ピアノクリーニング 世田谷区A様ビクターV51モデル 修理クリーニング          

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ビクターピアノまさに初期モデル、外装はカシュウ仕上げなので劣化が進むと拭いた布が茶色くやにのような色がつく
植物性の塗料なので意外に劣化しやすいのだ

お見積もり金額
ピアノクリーニング65000円
ブライドルテープ交換18000円
ハンマースティック修理14000円
鍵盤割れ修理8000円
鍵盤ホール調整6000円
ジャックスティック修理12000円
アクション総合調整22000円
けん盤木口交換15000円
預かり2000円×6=12000円
運送18000円+18000円=36000円
税込納品時の調整調律含まれます

アクション分解作業ハンマーファイリング〜)ブライドルテープ等の交換

ピアノ前パネル磨きだ
なかなかの強者
光らない〜〜〜〜〜でもあきらめない

とにかく細かい作業に突入している
ちまちまと錆をとる、そう丸一日ちまちま作業が続くのだ

新品時の輝きを取り戻したペダル

完全にパネル〜^鍵盤蓋まで変色してしまっているビクターピアノ年数を感じる

小さな野球ゲーム開催

ピアノパネルけん盤蓋関係の磨きクリーニング

なかなか大変な作業になる

光る腕木

クリーニング作業は各社さまざま掃除機で吸うだけのクリーニング
また外装はただ拭くだけのクリーニング
金額も様々だが、やはり自分のピアノだったらどうしてもらいたいか??
そこを考えると徹底的に!ということが一番うれしいのだ

磨いたところと磨き前のところ色の違い歴然

ペダル窓クロスの磨きと交換

弦についた錆をきれいに手作業で落としていく

輝いている

ペダルを磨きこんでいく

真白く変色してしまっている腕木ボディー等
当時塗料はカシュウ仕上げ

とにかく細部にたまる埃等を
吹き飛ばす
掃除機では吸えないところも多い

けん盤表面には爪傷汚れが付いているアクリルについた傷は拭いたくらいでは到底取れない
バフでシッカリ傷等を落としていく

なんとか取り外した底板部分底板はかびている

錆び埃乙綺麗に徹底的に取り除き
元の音色以上の状態にて戻したい
期間は結構ある、その間で充実した修理調整クリーニング
を施していきます

チューニングピン磨きクリーニング

けん盤下やや虫食いありだが演奏上には問題なし

ピアノを寝かして底板分解

ヒンジ等も輝きすらなくさび付いてしまって変色

キーピンも錆びはじめて鍵盤が抜けない

大抵こういう感じにて入荷してくる、こちら側は想定内

埃スラッジ等がたまけん盤下

側面変色〜〜さあこれからどこまで磨くと綺麗になるのか

パネル分解鍵盤も取り外していく

徹底してアクションの修理に挑む

動きの悪いところのセンターピン交換

錆びも結構ついているしカビも発生

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