ピアノクリーニング茨城県I様ヤマハU2F

ピアピットHPへ

ヤマハU2Fモデル40〜〜年以上経つモデルだがそこはヤマハまだまだつかえそうで、ピアノは直しながら使うという観念が日本でも少しづつではあるが浸透してきた、それまではガンガン買い替えていた日本、海外から見るととても信じられないところだといわれる
このU2も再生復活させもう一度新品同様としてツかつて頂けるように最善を尽くす

先ずはピカピカに磨き上げたチューニングピン〜この後はしっかりとさび止め

お見積金額
ピアノクリーニング65000円
フレンジコード交換20000円
ブライドルテープ交換18000円
けん盤木口交換15000円
鍵盤ホール調整6000円
ハンマースティックウイッペン20000円
ダンパーレバークロス交換12000円
アクション総合調整22000円
運送14000円+14000円=28000円 
税込納品時の調整調律含まれます
フィンガード付

ダンパーレバークロスの交換

アクションセンターレールの修理

黒鍵盤バフがけカビ汚れ傷等バフできれいに磨き上げます

鍵盤際についた指垢等もきれいにクリーニングy

アクションカラクリ部分の修理湿気さび等で動かなくなってしまっている
部品自体は問題ないのだがからくり軸となる部分のセンターピンの不具合によりピアノは
音が出なくなるのが99%。そのピン自治を交換することにより新品時のレスポンスが取り戻せるのも
アナログならではのいいところだ。

調律師の業界でもいよいよ国家資格導入ということに
今まで日本調律師協会という団体があり試験を受け入会するというほうしきにて数十年、その調律師協会の働きかけにより
やっと国家資格制度にまでこぎつけた、今までだれでも今日から私は調律師で通っていた、大変な勉強をし見事調律師協会の
資格をとっても一般的なところで認知度は低く、お客様が判断するところにまでいたらなかった。
いかがわしい調律師も、怪しい調律師も、調律師協会の調律師も同じ土壌にいたわけだ
ところが今度は実に大きく変化していくだろう、まあいうなれば調律師の仕分けと言う段階にきたわけだ
しっかりと線引きが出来る、当然調律師というなれば国家資格あるべきと言うことになる。
現在すべての調律師は大抵試験を受けていることだ、そのことを知らないということはまずない。
受かる受からないは別として、責任を定義するために必ず受けていることだろう
地道に努力している人間にとっては諸手を上げて賛成だ
それとホール関係などは当然国家資格保持者以外は触らせないということにもなるし、学校関係も同じようになる
一生懸命勉強して日本ピアノ調律師協会の資格を取得しまいにちがんばっている調律師にとってはとてもうれしい
ユーザーもレベルの高い技術を得られると言うわけだ
今度こそユーザーにもこういう制度があることを強く伝えたい
3級2級1級  調律師協会合格レベルは2級以上となる、
建築系と似ているかも大学卒業で2級建築士 国家資格1級はさらに難しくなる
すでに3月半ば現在合否通知が届いている
ナベサンも2級合格やれやれ、もう1級もうけたくないといっている
実技はともかく学科が頭にはいらないらしい???まあ一応合格ということでピアピット受けた人間2級みな合格です

ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

外装本体磨きクリーニング作業

虫くいのペダル窓クッションクロス

ぺだる磨きぴかぴかに変身だ

底板が外れた〜ペダル分解作業開始

かびがとにかくすべてに回っているので全部きれいにしなければならない

40年以上も経過しているFシリーズ2タイプ この中間タイプは今はレアな機種と言えよう
1と3だけ生産されているところで当時また更に中間を作った時代の物だ。そのぐらい機種バリエーション作っても売れた時代でもあった

これはピアピットで色をカスタムしたピアノ今週納品予定

さび付いた弦を磨きこんでいく

ほぼ全滅な底板ビスを取り除く作業〜〜これが取れないとペダルまでいけないのだ

ピアノを寝かして底板取り外し準備底板ビスは完全に錆びて回らないビス頭も崩れている

しっぽ怪我しているので病院へ連れて行く準備

最近捨て猫が寄り付いた
首輪をしてるがえらい痩せている

バランスキーピン磨きフロントキーピン磨き

このスプリングはフレンジコードと連動されているハナンマーの帰りを助けるスプリングだ

けん盤木口の交換

アクション分解中に見つけたバットスプリング折れ

このコードにバットスプリングが絡むのだ

フレンジコード1本1本手作業でループがけで張りこんでいく
各メーカーにより材質太さが違う

ブライドルテープこのコードもハナンマーの帰りを助ける重要な役目

アクション分解
動きの渋くなっている所も多い
たぶん湿気の影響が強そうだ
ある程度湿気が取れると治ったりするところもあるが全体的に鍵盤アクション載せてからの判断になる

ハンマー整形ファイリング、元のタイト感ある音色に戻す

鼠と虫食い。なかなか食い荒らされている 鍵盤かじりはないのでセーフ まあしっかりと掃除、糞〜汚れ埃を全て削除したい

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上から覗き込んだときにまあ行けるじゃん!とパネルを取り外していくとなんとネズミが入り込んでいる〜〜
けん盤四隅はたぶん巣を作ろうとフェルトをため込んだところがある

鍵盤運動軸となるキーピン関係の磨きクリーニング

アクション部のねじ締め

鼠害あり、ハンマー系は奇跡的にかじられていない 巣を作ろうとしていた可能性高い
先ずはきれいに掃除だ

コード類が出来上がったらハンマーを取リつけていくハード面はまずOK