カワイBL31ピアノオーバーホール 船橋市O様
カワイBL31、昭和55年時代このピアノは相当売れたピアノでしたね、ナベサンはカワイにいたので相当な数調律していたみたいだ

手裏剣なんて女性陣にはなんも興味のないもの
しかし男陣にはたまらないロマンがあるのだ




ペダル部分出来上がり




カワイBl31ダンパー取り付け






ナベサンが伊賀上野に行き手裏剣をたくさん買ってきた〜〜







整音作業。音色の感触を作る作業です







カワイBL31の鍵盤バランスキーピン
とフロントキーピンの磨き
鍵盤の抵抗を少しでも少なくすることで
スムースな鍵盤運動がタッチ感触にも
おおきく影響します


ピアピットの扉に手裏剣が刺さる 意味わからん



鍵盤バフがけ作業

ハンマー仮止め



ダンパーフェルトアッセンブリ、1個1個ミドルエンドは加工して取り付けてきます






基準を作りますハンマーの高さは決まっています



ダンパー取り付け
特注ハンマーが届きました 今度は少し違った音がほしいので
マホガニウッドのハンマー














レスロー弦、この弦は国産の弦と全く違う鳴りが特徴なのだ
硬質の弦、ミュージックワイアーとして作られている
物をつるすとか吊り上げる目的ではない
ピアノの弦が主体として作られている
もちろん歴史は1819年ミュージックワイアーとして作られる
その前の時代1700年代は真鍮の弦だったり銀シルバーの弦だったり
強固な弦はなかった
その30年後に1840年チッカーリングが総鉄骨(今のピアノの鉄骨)の特許を取得したぐらいだ、この年にチャイコフスキーが生まれるおぎゃ〜〜〜と。
ベートーベンは1827年に亡くなっているいる。奇しくもその1828年からベーゼンドルファーが作られる、というわけで、ベートーベンはベーゼンを知っていたかいなかったかは不明。時代的にショパンとかシューマンが生まれていたり全盛だった
時代ですね〜〜
調律工具のリーマーも自作です





最近パソコンがついに具合悪さ120%まで来たので
ケーズデンキさんで買い込みデーターを移そうとしたら59000ファイル
ふる〜〜いパソコンなのでギチギチ音を立てながらファイルを移したまでは
いいのだったのだが・・・・新しいパソコンがなんか変・・・・
ついにサイトも開けなくなり2週間〜〜あーだこーだ言いながらも
いじるのだが症状は悪化の一途、ほとほと困り果てプロに頼むことに
した、その前にファイルが多すぎるのかと消して捨てて放り投げ、
・・・・・・・保存していないファイルまですべて消してしまった〜〜〜最悪
本当はBL31の弦ピンを外す作業まで撮りためていた写真もすべて消え去り
しょぼ〜〜〜〜ん。
ホームページビルダーバージョン6で作り続けたHP、今はバージョン16と
江戸時代から現代にワープしたようなファイル、
新しいパソコンが受け入れてくれないのか・・・・
いろいろ考えたりしたが消えてしまったファイルはあちこちリンク切れを引き起こし
今現在ピアピットのHPは蜂の巣つついたような状態中
ペダル部分の分解作業
ナベサン的には新しい記憶となっているなのだが、すでに30年近くたつピアノとなってしまった。年月のたつのは早いっですね





シャンクハンマー進行方向に対して柾目

ピアンブッシュも新品に交換







ドンドン張りこまれるレスロー弦 この光りかたは最高ですね




プレッシャーバーも磨き上げます
時間が空いたのでナベサンが外装をチョイと磨いたら相当きれいになりますね




チューニングピンはメッキピンに変更 張りこむ弦はドイツ製のレスロー弦
スペック的にはこれ以上の仕様はないのだ


細かい細部にわたり微調整整調が続きます

突き詰めた整調が始まりました
この味付けはピアピットならでは、時間をもっともかけるところですね

チョコ死んでいるんじゃあるまいな〜〜〜あまりの暖かさで・・・・寝てる



ペダル窓クロスもしっかり交換しておきたい
ペダリングの不要な雑音が大幅に減る スムースなペダリングが可能になります

