ブラザー123 クロ 132センチ アトラス社製、
ソウですこれが10万円と出していたピアノですが、やはり使う、これからずっと使うということを考え
ホールすることに決定!
弦をはずしにかかります
どうせならオーバーホールしてしまえ~~~~という感じです
弦(レスロー)バス(デーゲン)、ピンも新品ダンパー、最高にいい感じに鳴りそうです
これはイースタインですよー
まちがえてますよー
イースタインの写真に写してくださいね
わっしょいわっしょい!!塗装室に運べ!
ピン板良好、響板良好
いい状態ですね
低音部やや弦圧が足りませんね
全てのチェックはしています
弦を張った状態では弦圧は変えることが不可能です
キレイに響かせるピアノを造ります
ということでカスタマイズ魂がむくむくと・・・・・・塗装技師の福多先生がなにやら、金粉の量を調合し始め色を加え
ゴールデンメタリックレッド、のフレームを持ったピアノにしようと、噴き始めた、ヨーロッパのピアノにあるフレームの色
金色ばかりが何故面白いのかわからん、と前々から言ってましたゆえ、それではピアピットカスタムで始まりました
磨かれたボルト類
ばらされたペダルシフト系
俺に任せろ、ウルトラかっこいいフレームに仕上るから、
金粉贅沢に使うぜ!
これにシルバーのチューニングピンが打ち込まれるわけですね
コントラストを考えた色、かっこいいかも、グリーンメタリックもかっこよかったな、そういえば作った
写真で写すと深みが写らないなあ、本物は色に深みと輝きがあるカスタムカラー
げんあつ調整後バフガケ
ピンブッシュ打ち込み
穴あけ
弦はレスロー(ドイツ製)
気合の磨き
猫脚上まだ磨けてません
やっとバス弦除き張り終えた
でもこれからが一番時間がかかる作業の前
コキアゲコキサゲ、を繰り返し、
さらにピンを打ち込み頭をそろいえていきます
めんどくさいが、これさえ乗り越えれば次のオーバーホールは40年後となります、(ピアピットがあればの話ですが)
ちなみに私どもドモは皆あの世におります
プレッシャーバーも取り付き
弦、枕も新品
駒圧着
下律開始、
ここから安定するまで1~2年
中古ではありませんゆえ新品です
弦割り
弦を交換したらダンパーもこれセットメニュー
ほらみて、この色のコントラスト
かっこいいじゃん、
ベーゼンまねてみただけだけど
まだ外装一度も見ていないと思います
パネルを仮につけてみていただきます
これ中古!ではありません新品です
こういうダンパーもヤマハ、カワイすべて違うために
すべて造ります、ハンドメード!
鍵盤も気になった・・・・・交換してしまえ!とレンナーのクロスでブッシングクロスの交換
パワーあり、音色はなべさんがいじり始めているために
おそらくFATな柔らかさとコ^−ンというウッディな感じ(よく表現方法がわかりませんが)
いい感じに鳴るでしょう、今現在はパワーだけでなっているため、面白くも無い
鳴りますよ、このピアノ、楽器は鳴る楽器はいい楽器だ、これ楽器の当たり前
柔らかく太く澄んだ音になりました
男性的な音色というかなべさんは大好きらしい
さらに細かいチェックをほどこします
ジイのチェックあり、
何度も調整を繰り返す野崎さん
彼女的に納得いくまでやるといい
丸々2か経過