ヤマハU7C   出来上がり時47万円(オーバーホールいたします)・・・外装塗装含む  西船I様予約
ヤマハU7です、入荷したそのままから見ていただきます
湿気によりカビだらけでございます塗装までも犯してしまっているようです、
これからオーバーホールを施し新品同様にしてからの販売となります
総アグラフを持つこのU7C初期モデル
弦〜ピン等全く使えないでしょう、・・音は出ますが全て交換します
弦はドイツのレスロー&バスデーゲン巻きで、最高の音を約束いたします
外装もやや焼けていますね。
ダンパー〜中身弦〜ピン〜響板までも新品同様にいたします
このピアノの仕入れ値段89000円(運送込み)で手に入れることが出来ました
これからリニューアルOHを施していきます
どうぞ細かい所までも公開いたしますので見ていてくださいませ
展示に戻る
バランスキーピンも変色しています
鍵盤下にもしみが・・・・
カビが・・・・・
弦はずし
アグラフも変色しています
バランスキーピン〜フロントキーピン磨き
アグラフ磨き
唯一ヤマハUPで高級機種にしか与えられていない総アグラフ
これも1個1個磨いていきます
全てのパーツを塗装
磨かれたヤマハU7のアグラフ
U7
独特の妻土台飾りブラス これも再塗装
チューニングピンブッシュ打ち込み
穴あけ
張弦作業  レスローの弦に変更
新品のレスロー弦が張られたヤマハU7C
デーゲン&レスローバス弦張り開始
弦張り終了
ペダル修理
完全に見るからにくたびれていますね
パーツを全て分解します
ほこりがたまってます
底板部分を磨きます
それに付随するクロス〜フェルトも交換していきます
外装組み立て
仮けん盤とアクションを一時戻し
調律開始(ピッチ上げ)
あれだけ汚かったU7が
すばらしく見違えるきれいさ
に変身
ヒンジもさらにきれいにクリーニングと、塗装を施し
最高です
左半分が磨き後、右半分がこれから
ダンパーフェルト交換作業
古いダンパーフェルトはすて、新しいふわっとしたフェルトに
交換、これが又めんどくさい
けん盤木口交換
丸々一日ダンパー交換
マフラーも新品に張替え
フレンジコード交換
新品の特注ハンマー第一整音
終了〜ハンマー接着
ハンマー交換
ヤマハU7C ここにオーバーホールを施し新品同様に蘇る
外装も再塗装が施されます