


安く売れるものなど今はない!そんなもの売れるわけないヤマハカワイのピアノつくり姿勢同等のものなら、少し考えてもいいが、この時はナベサンもまだ迷迷っている〜〜、パーツ〜製造管理体制の充実とゆるぎない歴史を守る姿勢はぐらりとナベサン共感〜〜〜
ピアピット新品ピアノ販売 ウエンドル&ラング 2012年2月〜展示販売

中身のみならず外装のチェック等も厳しくチェック点検が施されます

内側からにょきと出るスローダウン

777000円
税込運送椅子付
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ウィーン本社ショウルーム

ハイルン工場

中国では組立ができるが味付けはできない。
日本浜松工場でチューン、さらにいい状態に仕上げる
味付けは日本人ヨーロッパ人なら信用できるところにある。

印西市H様ご成約
白井市M様ご成約
ありがとうございます
ここからピアピットはピアノをもらうわけだが
さらにチューンを施すべく作業を完璧にする
ということはどういうことか。味付けの最終段階ということだ
絶品の音を作り出す、ウエンドルの持つ味最大限まで引だし
お客様に直接聞いていただく,ひいていただくべく、2台入荷させました
さらにこまかい味付けをするナベサン







人生1度の買い物ならこういうピアノもいい。すべてウッドでできている魅力はそのうちわかるのだ



気候場所でのピアノの狂いをさらに調整、





アサヒピアノ工場では修理〜納品出荷まで
ミーティングを繰り返しながら最高のピアノを届ける気持ち
・・・・・・・・こういうのってうれしいです、なかなかこういうところは表に出ないところなのだ、














レスローの弦

こういう味付けの作業を日本で施す。そうです日本のユーザーはとても厳しい目と耳を持つ
それに応えるべく、細かい整調を繰り返し、ピアノのレスポンスを最大限まで引き上げます


浜松朝日ピアノ工場
787000円
写真より上品なマットな感じ


そんなこんなのウエンドルラング、ピアピット取り扱う決め手は
細かい細部にもしっかり手がはいていることとやたらと合板の多い中国製
そこらはきれいないい共鳴板〜パーツまで信用ができるものと確信
部材コストを下げたモデルでないことが確信できた瞬間だった

とりあえずこの2機種AU116WS787500円(税込)
AU118M 777000円(税込)
さらにチューンをピアピットで仕上げ手を入れて最高のモデルとして売ります
ウエンドル&ラング AU116WSモデル

共鳴板〜ピンアクション〜弦に至るまで
最高級のものを昔から変わらないスタイルで制作されたモデルだ。品質保証はお墨付きでもあり
ウエンドル&ラング社の保証アサヒピアノの保証
ピアピットの保証と3社の保証付きだ
向こう60年〜は持つモデルをどうぞ。

ウィーン本社
やはりナベサンは中国製・・・・・という所に引っかかっていた。
ピアノだよピアノ!売れればなんでもいいわけない、
相当な品質管理の徹底、組み上げ志向の一貫性にびっくりした
よくヨーロッパ製とかいうが本社すらないピアノメーカーが続出している中
シッカリウィーン本社を構えるウエンドル&ラング社
製品管理と経年変化、品質の管理、の徹底ぶりはナベサンを動かす


実に好みは様々だが、ピアピットポリシーに沿った音つくりを施す

ステファンラング(1876−1954)は1890年にウィーンで、ピアノ制作の訓練を始め、マイスター試験に合格(名匠)、最初のピアノは
1910年にウィーンのAgidgasse no6で生産されヨハン、ウエンドルとともにWendle&lungを設立。商業名簿に登録されました。
1926年に、生産されたピアノの台数は1000台を超え全ヨーロッパと近東に普及しました。1912年にスティファンラングの唯一の子供として生まれたスティファニーはピアノの制作に励みピアノマイスターとしての職業的地位を確立しました。当時の女性としてはとても非凡な業績と言えます。
オーストリアのピアノ政策の歴史上スティファニーベレツキーは19世紀に初めて女性ピアノマイスターになったナネット、ストライヒャー、に次いで二人目です。


中国製の安いピアノはこの駒部分が合板で作り張り合わされている
ウエンドルは単板ブナが使われている







AU118Mシリーズ マホの艶あり、木目がきれいに強調される
歴史丸ごと変なところに売り元のメーカー名だけで販売しようとしているわけではないのがわかりmナベサンも心が動く、でもこの時にはピアノを試弾している
音の良さだけでは信用していなかった

中国工場組立、徹底した品質管理