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電子ピアノの買取価格

電子ピアノ買取価格表【メーカー・機種別】業者の公表額まとめ

最終更新:2026年8月19日 案内役:ぴっとちゃん
この記事の結論
  1. 家庭で使った電子ピアノの目安は、人気の据え置き型でおおむね5千円〜7万円。CLP-885やCA901といった最上位機なら、10万円を超える公表例もある
  2. 業者の価格表は「美品/中古品」の2列で書かれていることが多い。家庭で数年使ったものは、下の列(中古品)の側が出発点
  3. 同じ型番でも、業者や掲載ページによって公表額は2倍近く違うことがある。CLP-785には6万円と13万〜15万円の公表額が同時に存在する
  4. 何年前の機種まで値が付くかも業者ごとに違い、公表されている条件だけで「8年まで」から「25年前も可」まで幅がある。1社に断られても、別の会社ではまだ値が付く可能性がある

電子ピアノを手放す前に、自分の機種にいくら値が付くのか、だいたいの数字だけでも知っておきたい、という方が多いと思います。この記事では、買取価格を公表している業者4社の数字を集めて、ヤマハ・カワイ・ローランド・カシオ・コルグのメーカー別に、出典と確認日つきで並べました。自分の型番の行を見つけたら、その数字がどこまで当てになるのかも確かめてから、査定に進んでください。

このサイトについて

ピアットは、特定の買取業者ではなく、各社が公式に公開している情報とGoogleに投稿された口コミをもとに、中立の立場でピアノ買取業者を比較・紹介するポータルサイトです。相場やサービス内容は、各業者の公式情報をご確認ください。

電子ピアノ買取価格表の見方|「美品」と「中古品」で幅が2倍違う

業者が公表する価格表は、多くが「美品」と「中古品」の2列に分かれていて、同じ型番でも2倍ほどの幅があります。家庭で数年使った電子ピアノが当てはまるのは、ほとんどの場合、安いほうの「中古品」の列です。

「美品」の条件は、思っているより厳しいです

楽器高く売れるドットコムの価格表では、美品は「数回使用したのみで綺麗な状態」、中古品は「発売から3〜5年経過し一般的に使われてきた中古品で、まだ使用できる」と定義されています(2026年7月確認)。数回しか弾いていない、という条件に当てはまる家庭は少ないはずです。

なので、価格表を見るときは、左の大きい数字ではなく右の「中古品」の列のほうを見てください。子どもが数年レッスンで使った、という一般的な電子ピアノなら、そこからさらに傷や付属品の分が引かれると考えておくと、査定額を見たときのがっかりが減ります。

同じ型番でも、数字は1つに決まりません

価格表がどういうものかは、1つの例を見るのが早いです。ヤマハのクラビノーバCLP-785(2020年発売)には、確認できただけで3つの公表額があります。

同じCLP-785に3つの公表額がある比較図
同じCLP-785でも、公表額はページによってここまで違う(2026年7月〜8月確認)

楽器高く売れるドットコムのヤマハ専用ページでは美品13万〜15万円・中古品7.5万〜13万円。ところが同じ会社の電子ピアノ総合ページでは6万〜11万円(CLP-785とCLP-795GPをまとめた金額)。ピアノワンの参考表では6万円です(いずれも各社公式サイト、2026年7月〜8月確認)。

どれかが嘘というわけではなく、価格表とはそのくらい幅のある「集客用の目安」です。1つの表の数字をうのみにせず、複数の業者の数字を見比べて、だいたいの見当をつけてください。この記事が複数の業者の数字を並べているのは、そのためです。

この記事の数字の出どころ

この記事の価格は、楽器高く売れるドットコム(2026年7月確認)、ピアノワン(表の更新表記は2025年11月、2026年8月確認)、イーストマウンテン(2026年8月確認)、エプコ(2023年の買取事例、2026年8月確認)の4社が公式サイトで公表している数字を使っています。コルグの成約例1件だけは、楽器の買取屋さんの公開実績で補いました。推測で埋めた数字はありません。

どの社も「実際の買取価格は状態・付属品・搬出環境などで変動する」と注記しています。この記事の表も同じで、金額を保証するものではありません。なお、この記事で扱うのは電子ピアノだけです。アップライトピアノやグランドピアノの相場は、別記事「ピアノ買取相場の目安」で扱っています。

ヤマハの買取価格表|クラビノーバCLP・アリウスYDP・Pシリーズ

今回確認した中で、公表されている価格の数がいちばん多いのがヤマハです。クラビノーバの現行上位機で中古品9万〜15万円、1世代前の主力機で3万〜7万円、アリウスやPシリーズの入門機は5千〜3.5万円あたりが公表されている幅です。

楽器高く売れるドットコムのヤマハ専用ページの価格表がこちらです(2026年7月確認)。

型番発売年美品中古品
CLP-8852024150,000〜200,000円90,000〜150,000円
CLP-8752024120,000〜160,000円70,000〜120,000円
CLP-845202485,000〜115,000円50,000〜85,000円
CLP-835202460,000〜85,000円35,000〜60,000円
CLP-7852020130,000〜150,000円75,000〜130,000円
CLP-745202070,000〜90,000円40,000〜70,000円
CLP-735202050,000〜65,000円30,000〜50,000円
N1X140,000〜190,000円80,000〜140,000円
NU1X90,000〜130,000円50,000〜90,000円
YDP-165202235,000〜45,000円15,000〜35,000円
YDP-145202225,000〜35,000円10,000〜25,000円
YDP-164(旧モデル)201915,000〜25,000円5,000〜15,000円
P-225202320,000〜26,000円10,000〜20,000円
P-145202315,000〜20,000円5,000〜15,000円
P-125 / P-125a(旧モデル)201810,000〜15,000円5,000〜10,000円

※出典: 楽器高く売れるドットコム。同社は「上記は一般的な中古市場における参考価格です。実際の買取価格は商品の状態、年式、付属品(専用スタンドやペダルなど)の有無、市場の需給状況により変動します」と注記しています。発売年はヤマハ公式ニュースリリースで確認したもので、確認できない型番は「—」にしています。

ほかの業者の公表額も並べておきます。ピアノワンの参考表(更新表記2025年11月)では、CLP785PEが60,000円、N1Xが80,000円、CLP535WAが15,000円、YDP165が11,000円。イーストマウンテンは人気モデルの概算として、YDP-165(2023年製)25,000円、P-225(2023年製)20,000円、P-125(2023年製)10,000円を出しています(いずれも2026年8月確認)。

実際の成約例は、表のどのあたりに落ち着いているか

実際の査定額が表のどのあたりに落ち着くかは、公開されている成約例から見当が付きます。楽器高く売れるドットコムが公開しているCLP-745の買取実績は、程度良好の68,000円を上限に、50,000円・47,000円・40,000円・30,000円と続きます(2025年9月〜2026年6月の成約、2026年7月確認)。価格表の中古品の幅が4万〜7万円なので、実績はその中〜下に散らばっている形です。

もう1つ、覚えておきたい例外があります。同じ2017年発売のCLP-685でも、公開実績にはPE(黒鏡面)の62,000円とBの6,500円が同居していて、差は約10倍。理由は掲載元の実績ページには書かれていません。実績の1件だけを見て「自分のも6万円」と期待するのは危ない、ということです。

発売から10年あまりの機種は、1万円台が目安になります

2014年発売のCLP-545を複数の業者で見比べると、楽器高く売れるドットコムの実績で17,000円と15,000円(2025年11月〜2026年2月)、ピアノワンの参考表で15,000円、同社の実績で12,000円(2025年9月)。会社が違っても、いずれも1万円台に収まっています。

古い機種ほど、どこに頼んでも数字が似てくる。逆に言えば、業者選びで差が付くのは高い機種のほうです。この点は「差が出る3つの理由」の項でもう一度数字で確かめます。

カワイの買取価格表|CA・CNシリーズ

カワイは木製鍵盤のCAシリーズが柱で、現行上位のCA901クラスは中古品7万〜12万円、普及機のCNシリーズは1.5万〜3.5万円が公表されている幅です。

楽器高く売れるドットコムのカワイ専用ページの価格表がこちらです(2026年7月確認)。

型番美品中古品
CA901 / CA99120,000〜180,000円70,000〜120,000円
CA701 / CA7980,000〜130,000円40,000〜80,000円
CN201 / CN2935,000〜60,000円15,000〜35,000円

※出典: 楽器高く売れるドットコム(注記は前掲と同趣旨)。「CA901 / CA99」のような併記は元の表のままです。CA901は2022年、CA99は2020年発売(カワイ公式ニュースリリース確認)。

ピアノワンの参考表はカワイの掲載が多く、SCA401Wが39,000円、CA59Rが33,000円、CA98が30,000円、CA58Rが23,000円、CA49Aが18,000円、CA78Rが17,000円、CA48Rが16,000円、CA65Cが5,000円、CN29Aが3,000円です(更新表記2025年11月)。

成約例では、楽器高く売れるドットコムの実績にCA901NWの160,000円(2026年3月・東京都)があります。表の中古品上限を超える金額で、状態と時期がよければここまで上がることもある、という例です。CN201は同社実績27,000円と21,000円、イーストマウンテンの概算22,000円(2022年製)と、3つの出どころが2万円台でそろいます。実際には2万円台前半と見ておくのが現実的だと思います。

電子ピアノ専門のエプコが公開している2023年の買取事例には、CA79Aの93,000円、CA59Rの60,000円、CA58Aの50,000円、CN201LOの33,000円などがあります。3年前の数字なので今の相場の根拠にはなりませんが、当時からCAの上位機は5万〜9万円台で動いていたことが分かります。

ローランドの買取価格表|LX・HP・RP・FPシリーズ

ローランドは据え置きの上位LXの目安が5万〜11万円、家庭用の主力HPが2.5万〜7万円、入門のRPと持ち運びできるFPは5千〜6万円あたりが公表されています。

楽器高く売れるドットコムの電子ピアノ総合ページの目安がこちらです(2026年7月確認。この表は美品・中古品の区別がない1本の幅です)。

型番買取価格の目安
LX708 / LX70650,000〜110,000円
HP704 / HP70225,000〜70,000円
RP701 / RP501R5,000〜30,000円
FP-90X / FP-60X30,000〜60,000円

※出典: 楽器高く売れるドットコム(注記は前掲と同趣旨)。LX708・LX706は2018年、HP704・HP702は2019年、RP701は2020年、FP-90X・FP-60Xは2021年発売(ローランド公式ニュースリリース確認)。

ピアノワンの参考表では、LX5GPKRが73,000円、KF10が78,000円と高めの数字が付く一方、HP704は32,000円、RP701は5,000円です(更新表記2025年11月)。同じHP704に、楽器高く売れるドットコムは2.5万〜7万円の幅、ピアノワンは3.2万円と1つの金額を出しています。ここでも、1社の金額がもう1社の幅の中に収まる形です。

成約例では、LX706GPKRが45,000円(楽器高く売れるドットコム、2026年6月)、LX706が40,000円(ピアノワン、2025年9月)と、業者が違ってもほぼ同じ水準です。ステージピアノのRD-88EXに70,400円、FP-90Xに55,000円という実績もあります(楽器高く売れるドットコム、2026年5月〜6月)。

カシオ・コルグの買取価格表|プリヴィアとセルヴィアーノ、G1/C1

カシオは薄型のプリヴィアが5千〜1.8万円、グランドハイブリッドのGPシリーズが4万〜7.5万円。コルグは家庭用のG1/C1が5千〜2万円で、ステージピアノのSVシリーズだけは例外的に10万円を超える額が公表されています。

楽器高く売れるドットコムの公表額がこちらです(2026年7月確認)。

型番買取価格の目安
CASIO GP-510 / GP-31040,000〜75,000円
CASIO AP-710 / AP-47010,000〜30,000円
CASIO PX-S3100 / PX-S11005,000〜18,000円
KORG G1B Air / C1 Air5,000〜20,000円

※出典: 楽器高く売れるドットコム(注記は前掲と同趣旨)。PX-S1100・S3100は2021年発売(カシオ公式リリース確認)。コルグ専用ページには美品/中古品の2列で、SV-2 88Sに美品110,000〜140,000円・中古品70,000〜100,000円、G1B AIRに美品35,000〜50,000円・中古品20,000〜30,000円、D1に美品15,000〜25,000円・中古品8,000〜12,000円の公表もあります。

カシオのGPシリーズは、ピアノワンの参考表でGP310が50,000円。エプコの2023年事例ではGP500BPが93,000円、GP310WEが70,000円、GP300WEが39,000円でした。3年前の数字とはいえ、グランドハイブリッド系はプリヴィアとは別物の値が付くことが分かります。実際、楽器高く売れるドットコムの実績にもGP-1000の70,000円(2026年5月・大阪府)があります。

コルグの成約例は公開が少なく、確認できたのは楽器の買取屋さんのSV-1 73の24,150円(2026年1月・宅配買取)でした。イーストマウンテンの概算ではC1 Air(2022年製)が5,000円、カシオPX-S1100(2022年製)が10,000円です。

価格表の数字はどこまで信用できるか|差が出る3つの理由

価格表は「その金額で売れる約束」ではなく、査定に出すかどうかを決めるための目安です。数字がぶれる理由は3つあり、逆にこの3つさえ知っていれば、表は十分に使い物になります。

理由1: 表の上限は「美品」の条件だから

記事の最初で見たとおり、美品の定義は「数回使用したのみ」。家庭で使った機種の現実は、CLP-745の実績(30,000〜68,000円)が示すように、中古品の幅の中〜下です。表の上限の数字を基準にしてしまうと、査定額との差にがっかりすることになります。最初から「中古品の列の真ん中から下」を自分の数字だと思って読むのが、いちばん実態に近い使い方です。

理由2: 業者どころか、同じ業者のページ同士でも違うから

CLP-785の3つの公表額(6万〜11万円/美品13万〜15万円/6万円)のうち2つは、同じ会社の別ページの数字でした。カワイのCA99にも同じことが起きていて、総合ページでは5万〜9万円(CA99/CA79)、カワイ専用ページでは美品12万〜18万円・中古品7万〜12万円と、倍近く開きがあります(いずれも2026年7月確認)。

価格表がこのくらい揺れるものだと分かると、やることは1つです。高い機種ほど、1社の言い値で決めずに2〜3社に査定を頼む。CLP-545のような古い機種は業者が違っても1万円台にそろっていたので、逆に相見積もりの効果は小さめです。差が開くのは上位機、そろうのは古い機種と入門機。相見積もりに手間をかけるかどうかは、この違いで判断してください。

理由3: 時間がたつと表ごと下がるから

エプコの2023年事例と今の数字を同じ型番で突き合わせると、動きが見えます。CN201LOは2023年に33,000円で買い取られていましたが、2026年の楽器高く売れるドットコムの実績は21,000円、イーストマウンテンの概算は22,000円。3年でおよそ1万円下がりました。

電子ピアノは新モデルが出るたびに旧モデルの相場が下がる商品です。古い記事の価格表やフリマの過去の売値を当てにしないでください。この記事が全ての数字に確認日を付けているのは、相場の数字がすぐ古くなるからです。いつの数字かが分からないと、目安としても使えません。

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価格表に載っていない機種の調べ方|表が効く年式の範囲

自分の型番が表にないときは、型番で検索できる買取価格データベースを使うのが早道です。あわせて、そもそも値が付く年式なのかを先に確かめておくと、無駄な問い合わせが減ります。

型番検索式のデータベースを使う

イシバシ楽器は、買取価格を一覧表ではなく検索式のデータベースで公開しています(reuse.ishibashi.co.jpの買取価格検索)。電子ピアノのカテゴリや型番から、機種ごとの買取価格を調べられます。この記事のような一覧表に載るのは各社とも人気機種だけなので、マイナーな型番はこうした検索ツールで個別に当たるほうが確実です。

型番は「CLP」「YDP」「HP」のような英字と数字の組み合わせで、多くの機種では鍵盤の左右どちらかの上か、背面のシールに表示されています。見つからなければ保証書や取扱説明書にも書かれています。査定を頼むときもどのみち必要になるので、先にメモしておいてください。

何年前の機種まで値が付くのか|各社の年式条件

価格表に載る前提として、各社が公表している年式の条件は次のとおりです。

業者公表している年式の条件確認日
島村楽器製造から8年以上経過した電子ピアノは買取不可2026年7月
イーストマウンテン「製造から約10年前までであれば買取価格が付く場合が多い」。20年前は買取不可(無料引き取りの場合あり)、20年以上は対応不可2026年8月
ピアノワン「製造から15年以上経過している電子ピアノは買取価格が付かない可能性が高い」2026年8月
エプコ「25年前のものも買取可能」(ページ表題)。本文では30年前の機種も相談可と案内2026年8月

同じ「古い電子ピアノ」でも、8年で線を引く会社と25年でも相談に乗る会社があります。1社に「お値段が付きません」と言われても、それはその会社の線引きの話で、あなたの機種の結論ではありません。20年・30年前の機種が実際にどう扱われるかは、別記事「古い電子ピアノは売れる?」で公表例を集めて確かめています。値が付かなかった場合の手放し方は「電子ピアノの処分方法」をどうぞ。

よくある質問

価格表の金額のまま売れますか?

そのままの金額になることは少ないと思います。表の多くは美品条件の上限を含んだ幅で、実際の査定は状態・付属品・搬出のしやすさで動きます。各社とも「実際の価格は変動する」と注記しています。表はだいたいの目安をつかむのに使い、金額は複数社の査定で確かめてください。

椅子やペダルをなくしていると減額されますか?

パーツによります。イーストマウンテンは、説明書や付属ヘッドホン程度なら減額しないが、譜面台など本体パーツの欠品は大きい減額になると公表しています。捨てた記憶がなければ、椅子・譜面台・電源アダプタは査定前に探しておく価値があります。

表より高く売れることはありますか?

あります。カワイCA901NWには、価格表の中古品上限12万円を超える16万円の成約例が公開されています(2026年3月)。状態が良く、需要のある機種は上に振れます。だからこそ、高い機種ほど1社の提示で即決しないほうがいいです。

島村楽器など楽器店の店頭にも価格表はありますか?

大手でも、電子ピアノの買取価格を公開していない会社はあります。島村楽器は2026年7月の時点で電子ピアノの価格を公開しておらず、製造から8年以上の機種は買取対象外と案内しています。公開していない会社の相場は、査定を頼んで初めて分かります。

まとめ|価格の数字は「出典と日付」とセットで使う

この記事の表の使い方は、次の3つです。

ピアノに限らず使える考え方を1つだけ。相場の数字は、出典と日付が付いて初めて使い物になります。「6万円」という数字だけを覚えても、それが誰の・いつの数字かが抜けると、見当はすぐ現実からずれます。この記事の数字も2026年7月〜8月時点のものです。査定の前に、各社の最新の表を出典から確かめ直してください。

今日のうちに、鍵盤まわりの型番と、保証書にある購入年だけメモしておきましょう。それが分かった時点で、この記事の表もデータベース検索も、あなたの機種の話になります。

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この記事の情報について

記載の買取価格・条件は、各社公式サイトの公表内容を2026年7月〜8月に個別に確認したものです(楽器高く売れるドットコム=2026年7月17日、ピアノワン・イーストマウンテン・エプコ・イシバシ楽器・島村楽器=各本文記載の確認日)。買取価格は状態・付属品・市場動向により変動し、本記事は金額を保証するものではありません。査定の際は必ず各社の最新情報をご確認ください。

本記事は法令原文・公的機関の公表資料・各社の公開情報を確認したうえで、ピアット編集部が作成しています。運営者情報は運営会社ページをご覧ください。

最終更新:2026年8月19日