ギター買取の流れ|申し込みから入金まで
はじめてのギター買取は、手順がわからず不安になりがちです。実際は、どの買取方法もおおまかな流れは同じです。
このページでは、店頭・出張・宅配の3つの買取方法について、申し込みから入金までの一般的な流れと、用意しておくものを整理します。
ピアットは、各社が公式に公開している情報とGoogleに投稿された口コミをもとに、編集部が調査・整理して楽器の買取店を比較・紹介するポータルサイトです。手順や条件は各業者の公式情報でご確認ください。
買取の基本的な流れ
買取方法が違っても、大きな流れは共通しています。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 申し込み | 店頭に持ち込む、出張を予約する、宅配キットを申し込む。モデル名・状態を伝えると事前の目安を教えてくれる店もある |
| 2. 査定 | ギターの状態・付属品を見て金額を提示。専門店ほどモデルの価値を細かく見る |
| 3. 金額の合意 | 提示額に納得できれば成立、しなければキャンセル。複数社の見積もりを比べて決めるのがおすすめ |
| 4. 本人確認 | 古物営業法にもとづき、運転免許証などの公的な身分証で本人確認を行う |
| 5. 引き渡し・入金 | ギターを引き渡し、現金または振込で入金。宅配の場合は査定連絡後に振込となることが多い |
買取方法ごとの違い
店頭買取
店に持ち込んでその場で査定・現金化する方法です。担当と直接やり取りでき、スピードが速いのが利点。近くに専門店があるなら有力です。持ち運びの手間と、店が近くにあるかがポイントになります。
出張買取
自宅まで来て査定・買取してくれる方法です。本数が多い、アンプなど大型機材もまとめて売りたい場合に向きます。楽器が出張の対象に含まれるか、点数や地域の条件があるかを事前に確認してください。
宅配買取
ギターを送って査定してもらう方法です。近くに専門店がなくても、全国の専門店に査定してもらえるのが最大の利点。梱包資材の提供有無、送料やキャンセル時の返送料の条件を先に確認します。ギターは梱包が甘いと輸送中に破損するため、しっかり梱包してください。
どの方法でも、金額に納得できなければ断ってかまいません。複数社の査定を比べてから決めるのが、いちばん損をしないやり方です。宅配買取のキャンセル時は返送料の負担を先に確認しておくと安心です。
用意しておくもの
- 本人確認書類——運転免許証・マイナンバーカードなど、古物営業法にもとづく本人確認に必要です
- 付属品——純正ハードケース・保証書・元箱・交換前の純正パーツ。あるだけ評価が上がりやすくなります
- クロスで乾拭き——ボディ・指板・金属パーツのホコリや手汗を落とすと印象が上がります。強い薬剤は避けてください
高く売るための準備は店の選び方、価格の決まり方は買取相場の考え方もあわせてご覧ください。
エリアから探す
流れがつかめたら、申し込む店を選びます。買取方法は店ごとに違います。ピアットでは市区ごとに、その市に実店舗があり公式サイトでギター(エレキ・アコースティック・ベース)の買取への対応を確認できた店だけを比較しています。現在は東京都の10区と千葉県の10市を公開しています。
東京都
- 千代田区(11社)
- 新宿区(9社)
- 渋谷区(6社)
- 豊島区(8社)
- 台東区(6社)
- 世田谷区(6社)
- 杉並区(6社)
- 練馬区(5社)
- 足立区(6社)
- 江戸川区(5社)
- 品川区(13社)
- 葛飾区(7社)
- 江東区(12社)
- 中野区(7社)
- 大田区(9社)
- 墨田区(7社)
- 北区(4社)
- 板橋区(9社)
- 中央区・港区(5社)
- 文京区(4社)
- 目黒区(7社)
- 荒川区(10社)
千葉県
エリアの一覧は東京都のギター買取・千葉県のギター買取・埼玉県のギター買取・神奈川県のギター買取からも探せます。出張買取に対応する店は市外へも出張するため、お住まいの市に掲載がない場合は隣接する市のページもご覧ください。
最終更新:2026年7月31日