バックチェックがGPと同じものがついている


ここでたった今ピアピットに届いたグランフィールというピアノ
これがまた優れもので、なんとグランドと同じ連打性能を持ちピアニッシモでも連打可能だ
中でもすごいのはUPなのに鍵盤を押し切り3分の一上げたところからの打弦が可能ということである、ついに進化したピアノを目の前に「これすげーな」のひとしきり
九州の藤井さんという方がレピティション系の進化版を作った、

GPを買い替えようかと思っている人には後付けもできるために21万円(後付け)
は高いか安いかはともかくUPがGPのようになるということだけでもわくわくしてくるわけで
消音同時取り付けも可能ということで来年旋風間違いなし
既に2年前から出ているグランフィール、マイナーチェンジを重ねついに革新に
こういう優れものは私たち技術人にとっても実に興味がある

アポロ350、黒いピアノだったのが
このように木目に変身

UPがGPなど成りえないというところをスコーンと撃ち抜いた感のある素晴らしい特許だと思う
今までGPと同じソステヌーと機能を持ったヤマハUX5とかGPのようなソフトぺだるを踏むと弦が1本はずれ同じような機構なのだ
というアポロSSSシリーズ、 GPのようなGカーブ曲線の共鳴板を持ったカワイUS70とかはある
アクション機能はどれをとってもUPの域をまったく出たピアノはなかったが、見事ついにやったか!という感じのピアノが出てきた

そこまで言い放つ感じに対して「ほんとか?GPならではのタッチ感触はUPに求めるほうがNGだろ?無理ジャンどうせ
取り付けたという違和感満載なら売れねえなあ・・・・」とみなそう思っていたが
実際届いたピアノを弾いてみると、うならせることしきりだった、連打性、は大体予想していたがピアニッシモの早い連打
何よりびっくりしたのはUPには絶対無理と言われていた鍵盤押切り3分の一上がったところでの打弦が可能になっている
これびっくりス~~~~~。前々から話は聞いていたが実際見るまで誰も想像の域とまた変なもん作ったのか、という
見るまでは大変失礼な(作った藤井調律師さん)想像妄想を抱いていたことは事実であり、申し訳ない気持ちがいっぱいすぅ

しきりに触っている自分に驚いた、「すげーなああ」「よく作ったわあああ」
これなら自前のピアノにビルトイン!ぼろいピアノでも高額なGPを買うこと思えばこれもありだねえ、っていうレベルだ
21万円これが安いか高いかは置いといてこれを作った藤井さんえらい!とすぐにリスペクト~~~~~
技術人の鏡でもあるなあ、やるね日本人としてとてもうれしいピアノだったし。技術人としてもとても刺激をいただいた
ような今日一日でしたね~~~このグランフィールの調整の技術をしっかり受け継ぎたいと思った

70 へのリンク

台風シーズン到来今年は関東大当たり年なのか。湿気むんむんでピアピット
24時間エアコンつけっぱなし。お客様の大切なピアノ保管してあり、また自分のギター^等も
ありますので、湿気には気を使いますね今の時期

ここんとこの作業かいつまんでのコーナー
アノ修理はやはり数多くの経験から色々な直し方をいくとうりも覚える事です
。先輩からの直し方を引き継ぎ後輩に伝えていくことが調律師の責務と感じています。
安易に買い替えを勧めるのは簡単ですが。
治せる自信があればまず最初に治しをお勧めする事ができます
。治すほうが高くつくと思われていますが、
実際はほとんどが5万~20万で完璧になおります。
フルオーバーホール全弦すべて新品に取り替えても60万もあればおつりがきますね。
毎日こつこつと治しています研究生も真剣です。
完ぺき主義のオタクに教わると皆移るみたいですね
はまっていくというか
。。。そんなじみな仕事です絶対表に出ない裏方の仕事です
。ちまちましている作業が来る日も来る日も続いていますので
やはりストレスは強烈かもしれません。
しかしみんな各自ストレス発散法を身につけているので
毎日ぜんぜん元気なんです。
ま オタクの集団ですからね。
好きな事やっているわけだからあまりストレスはないかも
一攫千金には程遠い職業でありますので。
すきじゃあなけりゃーやってられん仕事です。
こんな連中の集まりです
がなにとぞよろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・じゅんぴでした

グランフィール~~その後いろんな機種に付けた~
相性がとてもいいのはU3クラスのピアノがなんか一番発揮するようにも感じる、これベリーグッドだった
もっとも取り付けた人間の調整いかんの世界なので自己満足なのだが、ストレスなくばりばりのチューンされたピアノのように動いた
最高の調整を求められるところにもあるため面白い~~

スタインウエイ1900年製

ほっとニュース    グランフィールピアノ登場だ!!!

だからあそうじゃね~って言ってるべさぁ

元の黒も色からアンティックブラウン
に変身~~~

どんなピアノでも全く同じ分量の魂を注入!!ここにはいれば高いピアノ、安いピアノなど関係ない。みなかわいいピアノたちばかりだ

クリーニングⅡへ

更新状況 


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ピアピットピアノ教室生徒募集~~0476-42-0282

わがんね!わがんね、さっぱりさ

作業進行状況ここからでもクリックできます 

ピアピットピアノ教室生徒募集中

ピアノ調律師も国家資格となり調律技能士になる
日本全国調律師すべて試験受け直し

ピアピットに新しい仲間が増えました
ハナといいます、
どんだけコーヒーブレイクじゃ
作業工程
カスタムペインティングヤマハU3E
カスタムペインティング
消音ユニット
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アーミー調のエアコン~~~

ピアノ調律師もピアノ調律技能士ということになる、試験を受け基準に満たしたものが技能士の資格を与えあたえられる。いままで調律師の定義すらなかったこの世界、この制度が導入されることにより
ユーザーも安心して頼める制度だ、すでに5年以上たつ制度なのでこの世界でご飯を食べさせてもらっている調律師は必ず受け2級もしくは1級を取る、3級は調律学校出たての人が受けるのが一般的
それでは全員受かるのか??ここが合格率がめちゃくちゃ低い低すぎる~
全ての級において実に低い合格率、これは文科省もびっくりという
3級受からないという事は正直音階ができてもいないということに等しい、100点をとる制度ではなく
たった70%の精度で良いところなのでそれ以下ということはお話にならないところがあらわになる
今までこういう制度もなくユーザーは10000円以上のお金を払ってきた・・・・・精度がひどくても良くてもだ
そういうところに調律師協会の呼びかけにより一線を引くことができた。
ユーザーも技能士に頼むという選択は間違っていない
この制度は大きくこの業界を変えてきている
我々調律師にとっても技能を判断してくれたという意味でも国家資格のもと調律をさせていただいている
責任感は大きい。必ず頼むときは国家資格取得者に頼まない手はないのだ
この制度を知っておけば名刺をもらっただけで判断できる。

フォイリッヒピアノHP

新品ピアノ取り扱ってます

カスタマイズU1Mの詳細

ストーブの薪置き場

黒のヤマハU3Mがこのようにアンティックな色に
詳細ヤマハU3M

一人で取り付けるのは相当に骨が折れるス 実に面白いなあと思ったのはただ取り付けるわけではなく
バットの加工までやるということだ、ジャックが蹴り上げる回転を小さくすることによって反応は抜群に良くなる
バットにつくスキンを取り外してウッド部分を加工してバットにつくスキンの角度を小さくする
だから部品をつけて調整だけでは済まないところに面白さがある、理屈的にはOKでしょう、唯そういう風にやった例がなかった、やればいろんなところが見えてきてたのしいのよ

しろちゃんお昼寝

外のイメージで作ったが冬は外のように寒く
たまらんと言うことで天井を作った
木目のない鍵盤蓋
綺麗な木目が描かれる
ほとんど見分けが付かない鋭い手法

動画ユーチューブ。

ネーム入れ。さりげなくかっこいい

なべさんちのさすけ

ピアピットは予算もノルマもない
自由に自在に仕事をしている。
音に苦しめられて、悩まされて、そして
楽しい空間をいつも作り出すところ
ありとあらゆるものに常に挑戦、

何でもかんでも仕事を取るのは一切やめ、
じっくり出来る仕事に皆専念している、
常に深い趣味を貫く所に面白みがぎっしり詰まっている、 毎日のんびり時間が過ぎていく、

時間をかけて1台1台と完成させていく
オモシロさはやめられない、
当然のことだが赤字19年連続をたたき出す。
それでも続けることが出来ることだけでも
ありがたい~支えてくれているユーザーさまに
感謝感激。


そして今日も一日が始まるー

わけわからん天井ができた

自分だけのピアノだ

売り物ではございません、あくまで趣味

ハイボルテージ!!!

エイリアン捕獲

2号工房なべさん製作中
毎日がこんなそんなで終わっていく。全員調律師でもあり
外仕事があれば出ていく、また帰ってきては修理、
夜は各自自分の勉強なり趣味なりで毎日どっぷりと
楽器に向き合う生活になる、楽器に苦しめられ悩まされ、また楽しく
生活スタイルは俗世間とずれる、たまに起きていることが事件が
流行ものにびっくりさせられるケースが多い

調律師も国家資格になりみな受験し直さなければならない
それなりの勉強も同時にやっている
調律技能士と言う資格になる日本全国調律師受け直しでてんてこ舞い
まあこの仕事で食うのであれば資格2級1級はとらなければ話にならないところまで来ている。資格ありき世界に突入してきている
でもね資格取ったからと言って食える世界ではないが、お客様には安心を提供できるのは間違いないと思う 
そのために皆がんばって勉強して技術を磨いて受験するのだ

頼む方も安心だし信頼性は絶大だと思う、メーカー社員は全員取らされる。
時代とともに変化する現状、まあいつもやっていることなので少し学科等もう一度勉強しなおし
受験に臨む、現状は・・・・・・合格率めちゃくちゃ低いのが実態なので文科省からクレームが来たのも事実だ。それゆえ合格すれば精度技術はお墨付きというわけだ。
皆がんばろうね
数ヶ月でこんなに大きくなったハナ

ピアノ工房ピアピットです~~~