ピアノ修理はやはり数多くの経験から色々な直し方をいくとうりも覚える事です
。先輩からの直し方を引き継ぎ後輩に伝えていくことが調律師の責務と感じています。
安易に買い替えを勧めるのは簡単ですが。
治せる自信があればまず最初に治しをお勧めする事ができます
。治すほうが高くつくと思われていますが、
実際はほとんどが5万〜20万で完璧になおります。
フルオーバーホール全塗装弦すべて新品に取り替えても60万もあればおつりがきますね。
毎日こつこつと治しています研究生も真剣です。
完ぺき主義のオタクに教わると皆移るみたいですね
はまっていくというか
。。。そんなじみな仕事です絶対表に出ない裏方の仕事です
。ちまちましている作業が来る日も来る日も続いていますので
やはりストレスは強烈かもしれません。
しかしみんな各自ストレス発散法を身につけているので
毎日ぜんぜん元気なんです。
ま オタクの集団ですからね。
好きな事やっているわけだからあまりストレスはないかも
一攫千金には程遠い職業でありますので。
すきじゃあなけりゃーやってられん仕事です。
こんな連中の集まりですがなにとぞよろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・じゅんぴでした
ここんとこの作業かいつまんでのコーナー
作業進行状況ここからでもクリックできます ↓
各ページ写真満載でおも〜いですが見てくださいね
更新状況
ピアピット改善改築改装工事中でご迷惑おかけいたしております
でも営業しとりますん.
ピアピット外装少しづつ完成に向かう・・・・・
しかしピアノ屋とは思えんなこりゃ、
スタインウエイ完成
カスタマイズされたU3H
クロい部分と木目の部分の
コンビネーション
今現在足の踏み場も無い状態です、ピアノすし詰め、
ナントカせねばと思うだけでピアノが、どんどん届く、
仕事が多いのは大変嬉しいことですが、ストレスもたまり続けるために
来月から制限をすることになりそうです
余裕がほしいと工房より申し出が多いために、ユックリなペースで
仕事をさせていただきたく思います、深い趣味を大切にします
余裕が出た、のんびり作業実現
やったぁ
通常調整をして入れたら全くダメで
機械弾き調整でよくなった、
整調がこんなに違うとは・・・・・・・・・・・・
1926年製
元は黒いヤマハのU3Hがこの色に!かっこいい
8月27日
ヤマハU3D
シードマイヤーカスタム塗装
黒〜〜〜ブラッククリアーの木目が見える仕様に
黒のヤマハU3Mがこのようにアンティックな色に
世界遺産に落書きすな。
ヤマハNO100の塗装開始
クロだったんですが今度はご機嫌のカスタマイズカラー
黒い外装から木目マホアンティックに塗装
撒きストーブなため今から冬支度、しかし暑すぎる
カワイKG1の譜面台塗装
鍵盤木口の黄ばみ交換